グループウェアにおけるオンプレミス型のメリット

グループウェアは現代日本のビジネスにおいてなくてはならないソフトウェアとなりつつあるようです。

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それは大企業の実に8割が導入、活用しており、中小企業でも半数以上が導入しているという実績からも分かります。


そんなグループウェアが爆発的に普及をし始めたのは、やはりインターネットの普及とかなり密接な繋がりがあるでしょう。
インターネットを業務で活用することが一般的となり、クラウド型のソフトウェアが主流になってくると、グループウェアの主目的である情報の共有がさらに進みます。それは事務所内だけでなく、モバイル機器やスマートフォンを活用していつでも、どこでも情報の共有ができるようになるからです。

実際のところ、これから導入するという企業ではクラウド型を選択する場合が多いようです。



では、社内にサーバを置きそこにグループウェアをインストールする、オンプレミス型にメリットはないのでしょうか。

もちろん、そんなことはありません。

オンプレミス型にも利点はあります。


まず費用面。サーバの準備など、初期費用はクラウド型より高くなる傾向がありますが、ランニングコストでみると、オンプレミス型はユーザ数に応じてかなりの値引きのある場合がありますので、ユーザ数の多い大企業ほどコストメリットが出てきます。



また、既存の基幹システムとの連携をしたり、カスタマイズをして使うといった点ではオンプレミス型の方が自由があるので向いていると言えます。

セキュリティ面でも社内に情報を持ちますので、外部漏洩のリスクも減るという点は魅力的です。
オンプレミス型は、大企業にとってはまだまだメリットのある形式となるでしょう。