ファクタリング会社選びのコツ
2019年4月18日

ノンバンクってなに?

ノンバンクは、銀行(バンク)ではないという意味であり、基本的には貸金業者を指す言葉です。

あくまでも民間で使われている言葉で法律用語ではありません。お金を扱う業種は銀行や信用金庫、信用組合といったものと貸金業に分類できます。違いは預貯金業務の有無で、貸金業は預金業務は行わず融資を専らとして行う業者を指すもので、この中でも特に規模の大きいものがノンバンクと称されます。またノンバンクの中にもさまざまな形態があり、身近な存在にはクレジットカード会社や消費者金融、事業者金融、信販会社、リース会社などがあり、これらのうち直接お金を貸し付ける業務を行っているものです。

ノンバンクの特長は銀行と比べて融資してもらいやすいということで、銀行で融資を断られていても利用できることがあります。一方で、デメリットは金利が高めであり借り入れ金額が大きくなると負担が大きくなり返済不能になるリスクが高いものです。ただし近年は銀行でも金利を高くする代わりに融資をしやすくしたローン商品も登場しています。このようなローン商品にはたいてい保証会社として貸金業者が入っています。ノンバンクからお金を借りるのは金利が高くて不利というのは、お金を借りたことのある人であればわかりきったことで、このため銀行から融資を受けられなかった場合や、融資を受けるまでに足りないお金を一時的に借りるといった場合などのつなぎ融資として使われるのが一般的です。

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