ファクタリング会社選びのコツ
2019年4月15日

ノンバンクの意味について

ノンバンクというのは、直訳的に解釈すれば銀行ではないものということになりますが、これでは銀行以外の世の中全ての存在を指すことになり、範囲が広すぎてあまりにも漠然し過ぎています。

現実にはそういう意味ではなく、銀行以外の金融機関という意味でノンバンクという言葉が使われることが普通です。では銀行以外の金融機関にはどのようなものがあるかですが、例えば信用金庫や労働金庫、信用組合なども確かに銀行ではありません。ですが、このようなものに対してノンバンクという言葉が使われることも実際にはあまりないことが普通です。要するに、消費者金融を指すことが普通だということです。

消費者金融は確かにお金を融資してくれる会社ですから、その意味では金融機関であることは間違いありません。ですが、一般的に金融機関といえば銀行や信用金庫などを思い浮かべることが多く、消費者金融を思い浮かべる人は少ないでしょう。そのため、銀行以外の金融機関という言い方をしても消費者金融に思い至る人は決して多くはありません。

むしろ、単にノンバンクという言い方をしたほうが消費者金融をイメージする人は多いはずです。日本語とは不思議なものですが、イメージの力は大きいということが言えるでしょう。消費者金融も銀行もどちらもお金を融資してはくれますが、どちらかというと消費者金融は比較的少額のお金を融資し、その代わりに金利は高いということが多くなっています。

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