ファクタリング会社選びのコツ
2018年8月9日

介護ファクタリングについて

資金調達の新しい方法として注目を集めているのがファクタリングです。

ファクタリングは、企業が保有している売掛金を、ファクタリング会社が償還請求権なしで完全に買い取ることで資金を提供する仕組みのことです。売掛金を早く資金化できるので、キャッシュフローの改善を図ることができます。償還請求権なしで譲渡を行うので、バランスシートのスリム化が可能です。万が一、売掛先の企業が倒産した場合は、支払い義務が発生しません。

企業経営に欠かせないリスクマネジメントと資金調達を同時に行うことができるというメリットがあります。最近話題になっているのが、介護ファクタリングです。国保連から介護報酬を受け取るまで、約2ヶ月ほどかかりますが、5日から2週間ほどで資金化が可能です。借入金ではなく、売掛の入金という扱いになるため、負債ににはなりません。融資と違って、事業を立ち上げたばかりでも申し込むことができます。事業所の増設などで運転資金が必要になった時にも便利です。

負債ではなく保有債券を有効活用するサービスなので、ほとんどの場合担保が不要です。事業を拡大する時のために、銀行の融資枠を温存できるというメリットもあります。現在、数多くのファクタリング会社がありますが、手数料やサービス内容を慎重に比較して、信頼できる会社を選ぶことが大事です。商品力と柔軟性も重要です。介護報酬債権、訪問看護療養費債権など、取り扱う対象債権が幅広い会社もあります。

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